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2017年04月25日

メカニック便り 92

メカニックの井上です。

T様XV1900CUのメンテナンスのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

今回、リアブレーキのひきずりの修理を進めていきました。

引きずりの原因として、キャリパーピストンの固着、マスターシリンダーピストンの固着が
考えられましたの両交換となりました。

マスターシリンダーは全交換、キャリパーはピストンとシールの交換作業となりました。

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ピストンの動きはしぶい、交換で改善は間違いありません。
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キャリパー内の構成部品はピストン、シールのみです。
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新しいピストン、シールに交換し、ブレーキフルード、ダイヤフラムも新調しました。

2017年04月24日

メカニック便り 91

メカニックの柴田です。

暖気をせずに走り出すのは宜しくありません。

いきなりですが、↓こんな変色したオイルが出てきます。

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以前もこの内容は投稿させていただきましたが、よくオイル交換で

来られた際に見られます。

朝の五分は貴重です。暖気する時間ももったいないですが、

エンジン始動直後のスタートさえ控えればオイルに水が混入することは

防げると思います。

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10秒でもいいので暖気の時間を設けてあげて下さい。

特に50CCに多い症状なので50CCユーザーの方は

是非実践してみて下さい。

V・ロッシが2位を獲得

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシはアメリカズGPでハイペースを披露し、今季開幕以来、3戦連続で表彰台を獲得。
チームメイトのM・ビニャーレスは好調をキープして意気揚々と臨んだが、2周目に転倒して早々に戦列を離れることとなった。

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また、Monster Yamaha Tech3のJ・ザルコも5位入賞と、その洗剤能力の高さを結果で示した。

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路面コンディションやタイヤチョイスなど、勝負の明暗を分ける様々な状況に的確に対応できたかが結果に大きく影響した、分かりやすい決勝でしたね。

しかしこの調子ですと、ザルコのバック転を見れるのはどうやら遠くない様に感じます。

次戦からヨーロッパラウンド、コンチネンタルサーカスです。

MotoGP第3戦アメリカズGP,決勝結果はこちらから。

2017年04月23日

YAMALUBE RACING TEAMの藤田が3位表彰台

何という事でしょう。しかし悪い事は後でおきるよりも早めの方が幸いだったのかもしれません。

中須賀選手がポールポジションを獲得するもリタイヤ、野佐根選手もトップに王手をかけた中で痛恨の転倒、リタイヤ。

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この厳しいレースの中、藤田選手が3位表彰台を獲得。
なお、藤田選手が単独で表彰台に立つのは今回が初めてとなる。

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次戦のSUGOがシーズンインの気持ちで、気を引き締めて勝を狙う中須賀選手。
結果を残せるか野佐根選手。
再び上位に食い込めるか藤田選手。
兎に角SUGOは頑張ってもらえる様にしっかり応援しましょう。

2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦、決勝結果はこちらから。

メカニック便り 90

メカニックの井上です。
M様のFJR1300Aの車検ご依頼を頂きました。
ありがとうございます。
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しっかりメンテナンスされているだけあって、交換部品が殆どございません。
しかし、目に見えにくい部分の交換をお勧め致します。
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ブレーキフルードです。真っ黒になっております。
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クラッチフルードです。こちらはより真っ黒になっております。
ブレーキフルード・クラッチフルードは命に繋がります。
新品のフルードの沸点は155度以上です。
何気なく、ブレーキをかけていますがブレーキ熱は100度を上回ります。
水の沸点が100度です。沸騰すると気泡が出ます。これが非常にまずいのです。
ブレーキ中に気泡が出ますと、空気が邪魔をし、ブレーキが急に効かなくなります。
ブレーキが効かないと思うだけで、ゾッとします。
定期的な交換をお勧め致します。さて、早速交換作業に入ります。
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透き通る美しさになりました。
フルードの状態は点検窓から確認することができます。
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あなたの愛車は大丈夫ですか?

今季初のダブル・フロントロー!

Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシは、Q2でともに好タイムをマーク。

2017シーズン開幕以来、初めてのダブル・フロントローが実現した。

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Monster Yamaha Tech3のザルコがアメリカズGP予選で5番手獲得。
フォルガーも8番手と健闘

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役者は揃いましたね。

今回の決勝も各ライダーのタイヤチョイスに注目です。
ヤマハ機は柔らかめのタイヤでもレースをマネージメントできるのではないかと思いますが、固めのタイタで後半勝負の選択ももちろん有りです。

ザルコがどのようにスタート後をかき回し、誰が勝利を掴むのか楽しみです。
ザルコが手堅く走ると言うよりは、一気に勝を狙いに行きそうな予感は充分ありますね。

MotoGP第3戦アメリカズGP、予選結果はこちらから。

2017年04月22日

メカニック便り 89

メカニックの柴田です。

通勤でバイクを使われている方は消耗部品が重なって大変だと思います。

今回お預かりしましたビーノの部品交換の一部です。

エアフィルター、外した途端、変な液体がこぼれてきました!

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オイルにみずが混じって白濁した液体です。

エアフィルター本体も↓この通りです。即交換が必要です。

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規定の交換時期から17000キロも走行している車両ですので

このような汚れ方をします。

次はリヤブレーキシューです。リヤホイルを外しての交換になります。

見た目では判りにくいですが、ブレーキレバーの引きしろもアジャスターの

調整ボルトも残りが少なくなっていましたので交換と判断しました。

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奥が古いブレーキシューで手前が新しいブレーキシューです。

ディスクブレーキなら覗き込んでどのくらい減っているか

判断できると思います。

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消耗品が沢山あってその度に必ずどこかは交換しないといけません。

エンジンオイルもその一つです。

この車両はあと、Vベルト・バッテリ・エアフィルタ・前ブレーキシュー・ミッションオイル

の交換が必要です。

摩耗・汚れている消耗品は早め早めの交換が大切です。

それが愛車の寿命を延ばす方法です。

アメリカズGP初日、ザルコが2番手獲得

Monster Yamaha Tech3 Teamのふたりのルーキーが、Circuit Of The Americasで見事なパフォーマンス。
J・ザルコは果敢に攻め、フリープラクティス第1セッションで4番手を獲得。
続く第2セッションでは、さらにふたつポジションを上げてヤマハ勢トップの2番手を獲得した。

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Movistar Yamaha MotoGPはアメリカズGPのウイーク初日に好調ぶりをアピール。
M・ビニャーレスはフリープラクティス第1セッションでトップタイムを記録し、午後からの第2セッションで3番手となった。

チームメイトのV・ロッシはCircuit Of The Americas(COTA)のフィーリングをつかむことに時間を費やしたが、最終的にビニャーレスに続く総合4番手を獲得した。

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ヤマハ機は全体的に安定している印象のアメリカズGP。
ザルコが昨年までのアメリカズGPの流れを変えるのは間違いなさそうですね。
一発の速さとコンスタントな速さの戦い。決勝でどのようなレースを組み立てるか見どころですね。

まずは予選上位に期待しましよう。
MotoGP第3戦アメリカズGP、初日結果はこちらから。

2017年04月21日

メカニック便り 88

メカニックの井上です。

昨日、オートポリスでMT-10 の販売店向け試乗会がありました。

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オートポリスでの本コース試乗は久しぶりです。

怒涛の加速とは正にこのこと!オートポリスのストレート190㎞近くは確認できました。
一般道では体験できない速度領域でしたので、乗り手が先にリミッターがかかってしまいました。

R1のエンジンをそのまま流用してる訳ではなく、よりストリートで乗りやすく改良してます。中低速でのトルク感はR1よりありました。

足回り(STD・SP)、ハンドリングポジションなど完璧です!!

YSP福重では、MT-10の試乗車をご準備しております。

試乗の詳細はこちらをご覧ください。

ご購入ご検討のお客様は、ぜひ一度試乗をオススメ致します。(法定速度はお守り下さい。)

2017年04月20日

FJR1300のハンドルを近くに

以前よりご紹介してましたコレ、ご紹介致します。
いかにも海外から来ました的なパッキングですが通常は納期3週間といった所です。
今は在庫ございます。

箱は意外と小ぶりですが中身は全て揃っているのかちょっと不安ですね。

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毎度必ず検収しますよ。
ふむふむ。 大丈夫そうですね。

さてご期待にお応えできるかどうか、ちょっとご紹介してみます。

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今回のメインはこのブロックです。
一般的なハンドルアップスペーサーはセパレートですが、こいつはモノブロックです。

手前中央のネジ穴はボールジョイントが取付け出来ますので、直接ナビマウントにできるのも特徴です。
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ちょっとあてがってみますね。
弊社のFJR1300AS試乗車ですが、こんな感じです。
いかがですか?

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イメージだけでなく数値でもお知らせ致します。
厚みが24.8mm、すなわちハンドル高さが24.8mm上がります、という事です。

悪くないですね。 打率2割4分8厘でもOKでは有りませんが、悪くもないです。それと同じです。

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さらに続けます。
このネジ穴はハンドル固定部の物で、その距離が53.51mm、すなわちハンドルがノーマルよりも53.51mm近くなりますよ、という事です。

悪くないですね。

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さて、ここまでこっそりご紹介して参りました FJR1300用のハンドルアップスペーサーキット ですが、毎度輸入でお時間を頂いておりましたが只今在庫がYSP福重店頭にご用意できました。

早速、FJRのハンドルを近くに寄せて少し上げたいと思ってある方も少なくないと思われます。
ですので、よし、すぐに付けよう! と言った場合にはお急ぎご連絡下さい。

こちらはご注文先着優先ですので悪しからずご了承ください。

なお価格は為替で変動する場合がございますが、当面は税込み¥35,800でお願い致します。

ご興味がお有のFJR130ユーザー様からのお問い合わせもお待ちしておりますので、皆様宜しくご検討くださいませ。

FJR1300ASは転倒に試乗車・即納可能な新車をご用意致しております。
FJRが気になったら、YSP福重へお気軽にお越しくださいませ。

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